HOME
>
会社概要
>
衛生管理

衛生管理

 我々、京都グレインシステムは、弊社独自の12項目からなる厳しい衛生管理基準を定め、これに準拠するかたちで衛生管理を行っている。原材料や製品はもちろんのこと、廃棄物や建物、作業場のレイアウトなど仕入れから生産、出荷及びユーティリティに至るすべてのプログラムにおいて衛生管理を徹底しています。

 また、安全にかかわる残留農薬や放射能検査などの分析を行い、安全性を高めています。

 生産の現場では、HACCP(食品に対する衛生管理手法)などのマネジメントシステムの下で、各工程での危害分析や危害の特定・管理をすることで品質の維持、異物混入などの防止を徹底しています。

 工場の入り口には、更衣室が付設されており、場外用作業着から場内用作業着に着替えるのはもちろんのこと、手洗い・消毒を徹底して行っています。また工場入室の際には、設置されているエアシャワーでちりやほこり、髪の毛などの細かい異物の進入を防いでいます。

 作業従事者においては、定期的に健康診断や検便を実施し、健康状態の把握を図るとともに、毎日の健康状態をチェックしながら、労働安全と食品安全の両方の側面から衛生管理を行っています。

 また、清掃・洗浄、殺菌などに使用する化学薬剤については、有害微生物を含まないもののみの使用とし、薬品倉庫で保管しています。廃棄物や下水の管理についても衛生管理基準を定め、しっかりと管理しています。

 

 

トップページへ

このページの先頭へ